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キャバクラという仕事

業界未経験者の方からよく聞かれる質問が「キャバクラ、ニュークラブ、クラブ、ミニクラブ、ラウンジ、いったい何が違うの?」ということ。どの業態であっても、お客様のそばに座って、会話を通して接客するというのはどれも同じ。では、いったい何が違うのかを分かりやすくご説明します!

キャバクラ

料金:カラオケボックスのように滞在時間によって料金が変わる時間制。1時間7,000円程度。
働く女性:18歳?30歳ぐらいの女性がおもに働いている。専業、学生、ダブルワーク、主婦など働き方も様々。

お客様:比較的若い。接待よりも遊びにくるお客様が多い。
給料:時給制+各種手当 ※店によって異なります
メリット:頑張り次第で高い時給を貰える。働き方が自由なお店が多く、他のお店に移るのも簡単。業界未経験者でも働きやすい。
デメリット:暇なお店など、お店によっては早上がり・待機カットがある。時給はクラブやニュークラブほど高くはない。お客様に口説かれることが多い。

ニュークラブ

料金:高級なキャバクラのこと。時間制で1時間1万円程度。
働く女性:20歳?35歳ぐらいまでの幅広い層の女性が働いている。ダブルワーク、学生もいるが専業の場合が多い。
お客様:年齢層は幅広い。接待のお客様が多いが、遊び慣れたお客様も多い。
給料:時給制+各種手当 ※店によって異なります
メリット:時給が高い。内装の綺麗な店が多い。クラブほど厳しいノルマがない。
デメリット:ある程度の容姿がないと採用されない。暇な日は早く上がらされることもある。接待で利用されるお客様も多いので、言葉遣いや気配りなどの接客スキルが必要。

クラブ、ミニクラブ、ラウンジ

料金:時間制ではなく、1回席につくといくら、というシステム。
働く女性:ホステスさんの他にホステスさんを束ねるママがいる。ママが複数いるお店では、派閥があることが多い。
お客様:年齢層は高め。接待や顔なじみのお客様が多い。
給料:日給制のお店が多い。口座ホステスになれば歩合も多くなる。
メリット:老舗のお店が多く、顧客が多いため経営が安定している。サービスレベルが高く、接客の勉強になる。
デメリット:同伴やアフターなど見えない部分での拘束時間やノルマが多い。口座ホステスになるとツケの回収責任がでてくる。接待で利用されるお客様も多いので、言葉遣いや気配りなどの接客スキルが必要。同じエリアで店を移りにくい。

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