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入店時に必要な持ち物

身分証

夜のお仕事は18歳以上でないと働くことができません。法律で働くお店側に身分証の保管が義務付けられているので、入店の際は身分証が必ず必要です。住民票(本籍地記載)、パスポート、運転免許証、住基カード、学生証などを持って行きましょう。

【代表的な入店身分証】
1.住民票(必ず本籍記載のもの)+顔写真付き身分証(運転免許証、住基カード、学生証)
2.パスポートのみ(有効期限が切れていると証明書にならないのでご注意を)
3.住民票(必ず本籍記載のもの)のみ ※法律上は住民票だけでもOKですが、複数の本人確認書類を求められることが多いです
4.特別永住者証明書or在留カード

身分証をそろえるのは少し手間がかかるけれど、入店時に身分証を要求されないお店の場合は、法令に反してる違法なお店である危険性が高いんです!そういったお店はちゃんと給料を払ってもらえなかったり、女の子に客引き行為(キャッチ)をさせたりと、損をすることも多くあるみたいだから、必ず身分証の確認をするお店で働くことをこころがけましょう。

ドレスや靴

貸し衣装があるお店もありますが、サイズが合わなかったりデザインが少し古かったりすることが多いので、できるだけ自前の物を持って行くほうがいいでしょう。借り物のドレスが自分に似合わなかったり、デザインでダサかったりすると、テンションが下ってしまって気持ちよく働けないということも多いみたい…。自分に似合ったお気に入りの衣装を着て、納得いく姿でお仕事に取り組むのが一番です!

小さいポーチやクラッチバッグ

ハンカチ、ボールペン、ライター、リップなどを入れるためのポーチやクラッチバッグを準備しましょう。持ち歩くのに最適なサイズの物が使いやすくて便利です。
ボールペンは空名刺(白紙の名刺)にあなたの連絡先などを書いたりする時に使います。
ライターはコンビニなどで売っている100円の物で大丈夫です。お店によっては、お店オリジナルのロゴ入りライターを置いる場合があるので、タバコを吸わない子など、自分のライターを持っていない方は、そういったお店に備えてあるライターを使うのがよいでしょう。

メイク道具

お客様のすぐ隣に座って接客をするのがキャバクラのお仕事。常に至近距離でお客様に見られているということを忘れないようにしましょう。マメにメイク直しをするなどして、どんな時でも最高の自分を見てもらうよう心がけましょう。

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